株に必要な知識とはなんなのか、知識がなくてもやっていけるのか、最低限押さえておいた方がいいことはあるのか、などを皆さんと一緒に考えて役立てていきたいと考えています。

株について考える女性

人を考えた投資「メディネット株とインドネシア」

投資を考えるときに、どうしても数字に頼ってしまうことが多くあります。株価自体も数字ですし、数字で見ると確実性が増すように感じます。もちろん数字も大切な要素の一つですがそれだけでは見えない部分もあります。

代表的なところでは医療の分野です。医療はこれからの期待や、成果が現時点では不明な点があります。新薬の開発であったり、現時点では想像できない技術的革新などは数字では見て取れません。しかし、これから期待・注目できるものですし少子高齢化が進んでいる日本では必要不可欠なものです。

医療の分野に投資することを考えると、メディネットは良い選択肢の一つです。これからの医療をよりよくするための取り組み、提携する医療機関を中心として医学全体に良い効果をもたらす企業と言えます。バイオ関連企業よりも、より医療の現場に近い投資先であると言えます。

日本は少子高齢化が進みますが、人口がこれからも増加する国もあります。インドネシアでは人口が右肩上がりで、かつ若い人口が多い代表的な国です。人口が多いことは消費活動にも繋がりますし、若い国民は社会全体の成長に直結します。最近では、日本への留学も増えており、それらの若い人たちが母国に戻って活躍することで成長の原動力となることは想像に難くありません。

人が増えることで経済が成長することを人口ボーナスと言います。この人口ボーナスの時期にインドネシアは入っており、それがこれ以降も増えている国です。中国も人は多いですが、一人っ子政策の影響で、若い人口は多いと言えません。人を見た時にインドネシアはこれから成長していく国のひとつになると推測できます。インドネシアへの投資は、投資信託や個別株などでもできます。

人の動きを見ることで大きな流れが見えてきます。人の動きは急速には変わらず、ある程度の幅で確定したものです。中期的な投資には欠かせない要素です。